鮎仕掛け



ナイロン仕掛け 細メタル仕掛け
天井糸:PE0.3号 3.8m
水中糸:ナイロン 0.125〜0.175号 5.4m
付け糸:ナイロン 0.25〜0.3号 20〜25cm
鼻カン:チタンチューブ鼻カン5〜6号
中ハリス:ナイロン0.6〜0.8号 掛かる鮎の全長
逆バリ:一打サカサ速攻 2号
針ハリス:ナイロン1〜1.2号
掛け針:イニシア・ブロンズ6.75、一角6号
天井糸:PE0.3号 3.8m
空中糸:ナイロン0.3号 20cm
水中糸:メタル 0.015〜0.04号 5.1m
付け糸:ナイロン 0.25〜0.3号 5〜25cm
中ハリス:フロロ0.6〜0.8号 掛かる鮎の全長
逆バリ:一打サカサ速攻 2号
針ハリス:フロロ0.8〜1号
掛け針:一角ライト5.5号、マイクロX 5号

・天井糸が短い(固定3.8m)と思われますが、どうしても接続部分であるリリアンで折れるのでバランスを考えて穂先寄りに移動させています。
・ナイロン仕掛けなので泳がせ釣りが主体です。近年は初期から最後までナイロンの0.175号をメインとして使用しています。
・鼻カンは5.5号をメインに使用していますが、小さな鮎の場合は自作の鼻カンも使います。
・標準の鮎のサイズであれば最後まで0.8号でシーズンを通します。
・以前は細いハリスも使っていましたが、今は1〜1.2号で十分対応しています。
・天井糸はナイロンも兼用です。
・空中糸はリリアンに付けるだけの長さと若干のクッションも含めて20cmとっています。
・メタル部分が5.1mと長いですが、ベタベタの引き釣りをするのでこの長さでも短いくらいです。
・その際には80cm間隔で目印を5個付けています。
・比較的に小さな鮎を相手にすることが多いので中ハリスにはフロロの0.6号を多用しています。
・針ハリスは長ハリスのヒゲ付き仕様を使います。
・時にはメタルの0.02号以下で立て竿の泳がせをする時もあります。



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