収納



近年は鮎小物である収納ケースやグッズも便利なものが多く発売されるようになりました。
それを更に使い勝手良く改造した物、自作のパーツを紹介します。

市販の仕掛け巻きですが、ラバーの部分に溝を切り込むことで4張りの仕掛けを収納することができます。

各社から発売されている発砲の仕掛け巻きです。
サイドに切り込みを入れることで鼻カンを収納したのちに巻くことができます。
これで鼻カンに糸が絡むトラブルを防ぐことができます。

針ケースにはハリスを収納する溝が付いていますが、ハリスにクセがつきやすいですね。
筏竿のガイドパーツを使うとハリスを真っ直ぐに収納することができます。

各社からオマツリほどきが発売されていますが、案外と高いものです。
これは手芸店で売っているレースの編み棒です。
一般的なのは真ん中のものですが、200円ほどです。
最近は100均でも見かけるようになりました。

仕掛で細かい結びなどを作るときに重宝します。


自作の「まわらんリリアン」です。
私はブランクを曲げて自作していますが、フライフック等で代用が可能です。
1)5mm程度に切り揃えます。
2)すっぽ抜け防止に根巻き糸を巻きます。(マニキュアでも良い)
3)リリアンを差し込み、根巻き糸でしっかりと留めます。
4)解れ防止にマニキュアを塗ります。
5)10mmほどに切り、先をライターで焼いて出来上がりです。


09年度にオーナーから発売された仕掛け巻きAP‐40ですが、ダイワの針ケース鮎匠A1500にピッタリと入ります。
そのままでは気になる部分があるのでスポンジで固定(中画像)しました。
ふたの部分は輪ゴムかウレタンチューブを引っ掛けると3枚収納できます。これで合計9枚の仕掛け巻きが収納できました。


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